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使ってナンボの継続レビュー

購入してから1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後の使い勝手をメモ

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VAIO S11を触った結果【VAIO pro13比較】

興味があったので店頭でしばらく触ってみた。

■サイズ感
11インチなので持ち運びにはいい。しかし分厚い。レッツノートのSZ5と同じくらい厚い。両方の写真撮ってくればよかった。軽いんだけど厚いのでカバンにいれるときに圧迫感を感じると思う。

■HDMIが廃止になりアナログ端子になる
VAIO proシリーズはHDMIだけでアナログ端子を排除したけど、S11では復活。逆にHDMIが廃止。ビジネスの現場ではアナログ端子の方が使われてるってことかな。そのせいでVAIO proを持ってる人からすると「えー!」ってくらい厚みがある。USB Type-C/Thunderboltがあるのでデジタルで繋げたい人はそっちでもできるけど。

■液晶
視野角はVAIO pro13と同じだと思うので問題なし。解像度は11インチでフルHDなのでちょっと文字などが小さいかも。必要なら文字を大きくすれば大丈夫。

■キーボード
今回一番気になったのがこれ。pro13は十分なキーピッチだけどさすがに11インチだと狭い狭い。慣れれば大丈夫なのかもしれないけど、慣れるまで時間かかりそう。メインPCとしてずっと使ってるなら別だけど、サブでたまに使う人はちょっとキツイ。といってもpro11もS11と同じキーピッチなので11インチの宿命かも。

ただ、同じ11インチのchromebookや、12インチのレッツノートSZ5はpro13と同じくらいのキーピッチなので打ちやすい。

■バッテリー
公式サイトによると15時間近く持つらしい。



長時間の外出や打ち合わせでも、ACアダプターを持ち歩く手間や、外出先での電源の確保に悩むことがないように、約15時間*1のバッテリーライフを実現しました。
消費電力が大きくなるLTE接続時でも約8時間*2の連続駆動が可能です。たとえば東京から大阪までの日帰り出張などでもLTEを使い続けられます。
※1 JEITA測定法 2.0の場合
Windows10選択時: 約14.0-15.2時間(搭載条件による)
Windows7選択時: 約11.0-12.8時間(搭載条件による)
*2 Windows10選択時、LTE連続接続、WEB巡回60秒間隔、キー入力10秒間隔、輝度40%においてのバッテリー容量が100%から5%までの駆動時間を測定。
「引用:http://www.sony.jp/vaio-v/products/s111/」




気になるのは実際どのくらい持つのか、ですよね?

15時間の7割だとしたら約10時間。ぶっちゃけそんなに持たないと思う。ある程度youtubeなどの動画をみた場合、pro13が4~5時間なので、S11はよくて6時間前後という予想。メールやニュースなどテキスト閲覧しかしないのであれば、8時間くらい持つかもしれないけど。

※参考記事
使ってナンボの継続レビュー Chromebook C200MAとVAIO pro13の比較

■まとめ
感触が良ければpro13から乗り換えようと思ってたけど、下の3つがネックなので買わない方向で。特にキーピッチの狭さと分厚さがダメだった。

・キーピッチの狭さ
・分厚さ
・バッテリー持ち(予想)

価格的にはcore i5、SSD256GB、メモリ8GBで16万ちょいなのでそれだったらMacBook(12インチのやつ)の方がいいかな。次回の記事はそれで。
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