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使ってナンボの継続レビュー

購入してから1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後の使い勝手をメモ

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VAIO S11か?それともMacBookか?【外出用PC検討】

VAIO S11を触った感じはこちら。
使ってナンボの継続レビュー VAIO S11を触った結果【VAIO pro13比較】

キーボードが打ちにくいのと本体の厚さが気になったので、これならMacBookもありかなと。Macといっても3つ。

1,MacBook
2,MacBook Pro
3,MacBook Air

サイズは11~12インチで重さは1kg以下がいいので、MacBook Proは選択肢から消える。MacBook Airの11インチは解像度が1366*768なのでこれも消える。すると残りはMacBookとなる。

店頭でいろいろ触ったところ、動きはサクサク。画面も結構広く使える。タッチパッドもいい感じ。CPUの性能は低いが動画編集など負荷のかかる作業をするわけではないので、十分だと感じた。バッテリー持ちについて店員に聞いたところ

・サイト閲覧などであれば公称の9時間くらい持つ
・iTunesで映画を観る分にはそこまで減ることはない
・youtubeだと相応には減る

メモリ8GB、SSDを256GBにすると税込みで約16万。性能の割には高い気がするがこんなものか。

Win8は操作がわからないし、Win10も余計な機能のオンパレードなので、Windoswから離れようかと思ってる次第。今使ってるWin7のサポートが2020年1月に終わるのであと4年。その頃にはchromebookで何でもできるようになってるかな。
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[ 2016/01/13 ] MacBook | CM(0)

chromebookを3ヶ月使ってみたメリット・デメリット

2015/10/9 購入(19800円)
ASUS C200 Chromebook クロームブック (Intel Bay Trail 2.16GHz/2GB/SSD16GB/11.6inch/Chrome OS) 並行輸入品

最高ですわ。サブノートとしては。もうノートに5万以上出す必要はないかも?!

スペック
・インテル® Celeron® プロセッサー N2830
・11.6型ワイドTFTカラー液晶 (LEDバックライト)
・解像度1366×768
・インテル® HD グラフィックス (CPU内蔵)
・92万画素Webカメラ内蔵
・メインメモリ 2GB
・内蔵ストレージ 16GB
・バッテリー駆動 約11時間
・USB 3.0×1
・USB 2.0×1
・マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
・HDMI出力×1
・Bluetooth 4.0
・重量 約1.1kg
・幅304.3mm×奥行き200mm×高さ19.8mm



■良い点

1,バッテリー持ちが素晴らしい
ニュース、メール、サイト閲覧であれば10時間以上持つ。この安心感が半端ない。youtubeなどの動画メインだと8時間くらいまで落ちるけどそれでも長い。

寝るときにACアダプタにつないで充電、朝起きたら外せば1日ケーブルレスで快適生活。この快感、これこそノートPCですよ。

2,タッチパッドが素晴らしい
この操作感、タッチ感、とても2万円のPCとは思えない。windowsノートはマウス必要だけど、これならマウスいらない。もっともマウスを必要とするほど細かい作業をchromebookでやらないというのもあるけど。

3,キーボードが打ちやすい
一般的に11インチだとキーボード1つ1つが小さくて窮屈だけどこれは13インチクラスと遜色ない。ENTERキーがちょっと細いけど一番右にあるので押し間違いはまずない感じ。winノートと違ってF1~F12ボタンがない代わりに、以下のボタンがある。

・戻る進む
・更新(winでいうF5)
・全画面
・タスク一覧
・輝度UP/DOWN
・音量OFF/ON/UP
・電源

4,気軽に持ち運べるサイズ感
11インチで1,1kgなのでバッグにもサクッと。ACアダプタやマウスも不要なので本当にPCひとつをポンと持っていける。この気軽さったらやばい。

5,快適なブラウジング
もっさりすることはあまりなく快適にサイトを巡回できる。解像度がハーフHDなので領域が狭いけどそこは割り切ってる。

6,スリープのON/OFFが優秀
閉じたらOFF、開けたらONですぐ操作可能。スマホと同じ感覚。この軽快さ、素敵。



■もうひとつな点

1,モニタ解像度がいまいち
1366*768なので縦横ともに狭い。普段デスクトップで2560*1440、VAIO pro13で1920*1080を使ってるのでchromebookだとスクロール回数が多くなる。

2,視野角が狭い+色がおかしい
視野角に関しては角度を調整すればまずまずいける。色については、5年くらい前に売られてたレノボG560の液晶のように全体的に青っぽい。見てられないほど大きな不満があるかといえばそんなことはないけど、EIZOのモニタと並べるとやっぱり違う。



値段を考えれば今ひとつな面も難癖レベルなので割りきって使えば問題なし。実際結構な頻度で使ってるけど満足度の方が高い。素晴らしい!
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[ 2016/01/11 ] chromebook【サブ】 | CM(0)

ノートPCに求めること

期待度の高い順に。

1,8時間以上持つバッテリー
ACアダプタを持たずに1日安心して持ち歩きたい。欲をいえば10時間以上。本体とは別にACアダプタやマウスを持つと結構かさばるので。

2,快適なタッチパッド
chromebookやMacBookのタッチパッドを使ったらVAIO pro13のタッチパッドはウンコすぎてうわあああってなる。ノートの場合、必ずしもデスクの上でマウス操作ができるわけじゃないのでタッチパッドは重要。

3,持ち運びやしすいサイズ、軽さ、薄さ
11インチ~12インチ、1kg以下あたりが目安。12インチのMacBookがバッグにすんなり入るし理想的な感じ。VAIO pro13はちょっと大きい。VAIO S11やレッツノートは厚さが気になる。

4,そこそこの頑丈さ
毎日カバンに入れてガシガシ使いまくる人は超頑丈なレッツノートがいいと思う。ただ、個人的にはそこそこで大丈夫。

5,そこそこの処理能力
あくまでもサブPCなので処理能力よりもバッテリー持ち優先。ノートで重い作業はしないので。最近のCPUは優秀なのであまり心配しなくていいけど。

6,それなりのモニタ解像度
店頭にある10万以下のPCは基本的に1366*768の低解像度。これだと1画面あたりの情報量が少なくてスマホと大して変わらない。1600*900以上が目安。最近だと1920*1080のフルHDかな。逆に11インチ~13インチでフルHDより高解像度になると文字が小さすぎて見えない。設定で大きくすることも可能だけどそれだと高解像度PCを買う意味がないので。

7,LTE対応?
VAIO S11やレッツノートSZ5はLTE対応モデルが選べるけど今のところいらないかな。LTEモデルは常時電波を探すのでバッテリー持ちが悪くなるみたいだし、スマホから(USB)テザリングすれば問題ない。「テザリングとか面倒じゃ!すぐ使いたいんじゃ!」って人はいいかも。
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デスクトップPCに求めること

1,ストレスのない処理能力
core i7、SSD256GB、メモリ16GB

2,十分な画面領域と映画鑑賞用スピーカー
27インチWQHD(2560*1440)とロジクールZ623

3,快適な入力&操作
RealforceまたはリベルタッチとロジクールG700s(マウスパッドはAirpad Pro)

4,ワイヤレス化で見た目すっきり
今のところ全部有線なので実現できてない


1~3に関しては現時点で不満なし。4Kモニタもでてるけどドットピッチ的に40インチ前後ないと文字が小さくて見難い。あと、そこまで広大な作業領域は今のところ必要ないのでWQHDでOK。

4のワイヤレス化は少しずつやっていきたい。

・モニタのワイヤレス化
→技術的には可能だけどまだ普及してないので最後かな。

・スピーカーのワイヤレス化
→Z623ほどの迫力を求めなければ実現可能。完全ワイヤレスでなくてもUSBケーブルのスピーカーにするだけですっきりする。これに関しては別記事にする予定。

・キーボードのワイヤレス化
→実現可能。ただしRealforceやリベルタッチの打ち心地のままで。ワイヤレス化するだけなら、ロジクールK270とかですぐできるけど、それではダメだ。富士通がリベルタッチのワイヤレス化を進めてるとは思えないので期待するのはRealforceのワイヤレス版。でたらほぼ確実に買う。

・マウスのワイヤレス化
→実現可能。G700sを無線として使えばいけるけど、バッテリー持ちが悪いので有線使用。まだG700sが3年保証期間内なのでマウスを変える予定はないけど、保証が切れたら次はG602が候補かな。

左右チルトと高速スクロールがないのが難点だけど。
LOGICOOL ワイヤレス ゲーミングマウス G602
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VAIO S11を触った結果【VAIO pro13比較】

興味があったので店頭でしばらく触ってみた。

■サイズ感
11インチなので持ち運びにはいい。しかし分厚い。レッツノートのSZ5と同じくらい厚い。両方の写真撮ってくればよかった。軽いんだけど厚いのでカバンにいれるときに圧迫感を感じると思う。

■HDMIが廃止になりアナログ端子になる
VAIO proシリーズはHDMIだけでアナログ端子を排除したけど、S11では復活。逆にHDMIが廃止。ビジネスの現場ではアナログ端子の方が使われてるってことかな。そのせいでVAIO proを持ってる人からすると「えー!」ってくらい厚みがある。USB Type-C/Thunderboltがあるのでデジタルで繋げたい人はそっちでもできるけど。

■液晶
視野角はVAIO pro13と同じだと思うので問題なし。解像度は11インチでフルHDなのでちょっと文字などが小さいかも。必要なら文字を大きくすれば大丈夫。

■キーボード
今回一番気になったのがこれ。pro13は十分なキーピッチだけどさすがに11インチだと狭い狭い。慣れれば大丈夫なのかもしれないけど、慣れるまで時間かかりそう。メインPCとしてずっと使ってるなら別だけど、サブでたまに使う人はちょっとキツイ。といってもpro11もS11と同じキーピッチなので11インチの宿命かも。

ただ、同じ11インチのchromebookや、12インチのレッツノートSZ5はpro13と同じくらいのキーピッチなので打ちやすい。

■バッテリー
公式サイトによると15時間近く持つらしい。



長時間の外出や打ち合わせでも、ACアダプターを持ち歩く手間や、外出先での電源の確保に悩むことがないように、約15時間*1のバッテリーライフを実現しました。
消費電力が大きくなるLTE接続時でも約8時間*2の連続駆動が可能です。たとえば東京から大阪までの日帰り出張などでもLTEを使い続けられます。
※1 JEITA測定法 2.0の場合
Windows10選択時: 約14.0-15.2時間(搭載条件による)
Windows7選択時: 約11.0-12.8時間(搭載条件による)
*2 Windows10選択時、LTE連続接続、WEB巡回60秒間隔、キー入力10秒間隔、輝度40%においてのバッテリー容量が100%から5%までの駆動時間を測定。
「引用:http://www.sony.jp/vaio-v/products/s111/」




気になるのは実際どのくらい持つのか、ですよね?

15時間の7割だとしたら約10時間。ぶっちゃけそんなに持たないと思う。ある程度youtubeなどの動画をみた場合、pro13が4~5時間なので、S11はよくて6時間前後という予想。メールやニュースなどテキスト閲覧しかしないのであれば、8時間くらい持つかもしれないけど。

※参考記事
使ってナンボの継続レビュー Chromebook C200MAとVAIO pro13の比較

■まとめ
感触が良ければpro13から乗り換えようと思ってたけど、下の3つがネックなので買わない方向で。特にキーピッチの狭さと分厚さがダメだった。

・キーピッチの狭さ
・分厚さ
・バッテリー持ち(予想)

価格的にはcore i5、SSD256GB、メモリ8GBで16万ちょいなのでそれだったらMacBook(12インチのやつ)の方がいいかな。次回の記事はそれで。
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